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インド財務省歳入局物品税・関税中央局(CBEC)は10月1日から輸出業者の信頼に基づく環境順守の振興や貿易促進を目的に輸出コンテナのセルフシールを認めることになった。輸出貨物をコンテナ詰めしシール(封印)する手続きを簡素化する。

輸出業者の工場でコンテナバンニングしシールする施設を税関当局の監督のもとでセルフシーリング施設として自動的に指定、一度セルフシーリングの施設として認められれば税関が撤回しない限り有効で、仮に施設を変更する場合は新たな施設の承認を求めることになる。

新たな手続きのもと、輸出業者はコンテナを港へ出荷する前に船積み書類に電子シールの番号を記載、ベンダーから直接RFIDシールを調達する。不正に開封されてRFIDシールが見つかった場合、税関当局から強制検査を受けるという。

また、10月1日から輸出業者は電子シール番号、シールした日時、税関官署、コンテナ番号、トレーラー番号を税関当局に提示する必要があるとしている。

(オーシャンコマース提供)


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