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輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)は第6次NACCSへの更改にあたり利用契約関係、システム設定関係などの移行説明会を13日、東京で開催、システム更改前後の業務処理での留意点などについて以下のように説明した。

第6次NACCSは10月8日(日)午前5時からサービスを開始、更改にあたっては、第5次から原則的にすべてのデータを第6次に移行する。第5次(海上入出港関連業務を除く)は第6次でも利用できるよう、10月7日(土)午後11時15分にサービスを終了し、移行作業に入る。この間はNACCSのオンライン業務はすべて利用できない。

現行の第5次が停止するまでに業務処理が完結することが明確な場合を除き、移行日当日(10月7日)は第5次による業務処理は実施せず、第6次稼働後の業務処理を推奨している。 港湾サブシステムは第6次NACCS稼働に合わせNACCSに統合するため、10月7日(土)18時にサービスを終了する。

2014年3月から稼働した日本版24時間ルール(出港前報告制度)も初めて更改し、上記時間帯はNACCSシステムが利用できないために出港前報告の期限が到来する場合、第5次NACCSサービス終了前までの出港前報告を行う必要がある。

説明会の配布資料は下記NACCS掲示板に掲載されている。
https://bbs.naccscenter.com/naccs/dfw/web/system_migration/setsumeikai_shiryou.html


(オーシャンコマース提供)


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