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ベトナム税関総局(GDC)は8月からハイフォン港の税関で電子貨物管理システムを試行、10月からはノイバイ空港のハノイ税関でも試行を開始したあと、全国の税関に拡大する。

これまで税関で貨物手続きを紙によるマニュアルでおこなっていたのを電子化することで港湾、空港、内陸デポでの税関とキャリア、フォワーダー、輸出入業者との間の情報交換が迅速化、作業が短縮され、貨物の滞留時間も短くなり競争力の強化につながるとしている。

べトナムでは、ITを活用した輸出入・通関手続きの効率化を図るほか、ナショナル・シングルウインドウ導入計画として、2014年4月から日本の輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)、通関情報総合判定システム(CIS)技術を活用した電子通関システム(VNACCS)を導入している。


(オーシャンコマース提供)


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