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日本海事センターが17日、CTS(英国)の統計をもとにまとめた8月のアジア/欧州間のコンテナ輸送量は、アジア発の往航が143万1,976TEUと前年同月比5.3%増加し6カ月連続のプラスとなり、1-8月累計でも1,075万6,513TEUと前年同期比5.3%増加した。欧州発の復航は63万5,379TEUと前年同月比4.0%増加し2カ月のプラスで、1-8月累計も520万9,238TEUと前年同期比6.7%増加し、往復航とも単月、累計で過去最高を更新した。

8月の往航を仕向け地域別にみるといずれの地域でプラスとなり、西欧・北欧向けが90万8,290TEUと前年同月比3.4%増加、地中海東部・黒海向けは26万9,040TEUと7.2%増加、地中海西部・北アフリカ向けも25万4,646TEUと10.8%増加した。

仕出し国別にでは、中国積みが106万2,530TEUと5.0%増加し6カ月連続のプラス、韓国積みは8万7,929TEUと6.1%増加し8カ月連続のプラス、ベトナム積みも5万4,328TEUと3.8%増加し14カ月連続でプラスとなった一方、日本積みは3万1,568TEUと4.0%減で2カ月連続の減少となり、台湾積みも2万8,825TEUと3.3%減少した。

復航を仕出し地域別でみると、西欧・北欧積みが43万6,826TEUと4.6%増加、地中階東部・黒海積みも11万632TEUと8.6%増加したが、地中海西部・北アフリカ積みは8万7,921TEUと4.1%減少した。


(オーシャンコマース提供)


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