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国際自動車流通協議会(iATA)が財務省貿易統計に基づきまとめた9月の中古車輸出台数(乗用車、貨物車、バスの合計)は10万9,710台で前年同月比17.6%増加し、昨年1月以来11カ月連続のプラスとなった。また、1-9月累計でも95万5,041台と前年同期比10.8%増加し年間100万台突破は目前となった。

9月実績を仕向け国別で見ると、上位10カ国はマイナスとなったミャンマーを除きいずれも2ケタ増となった。首位のニュージーランドが1万1,067台と14.8%増加、2位のUAEは1万657台と16.7%増加、3位のミャンマーは来年から右ハンドル車の輸入禁止が決まっているが、8,991台で6.2%減少したものの依然高水準で推移した。

4位のパキスタンは7,809台で84.2%の大幅増、5位のロシアも6,936台と47.3%増加、6位の南アフリカが6,307台と30.5%増、7位のチリも6,082台で19.4%増、8位のケニアも6,076台と10.6%増、9位のタンザニアが50.1%増の4,068TEU、10位のモンゴルは3,948台と46.1%増加した。


(オーシャンコマース提供)


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