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日本海事センターがこのほど発表した9月の日中航路のコンテナ荷動き(トン数ベース)は、往航(日本→中国)が、木材パルプ、古紙が減少したため、前年同月比1.0%減の84万5,111トンと4カ月ぶりのマイナスとなったが、金額ベースでは6,757億円と28.4%増加し、8カ月連続2ケタプラスとなった。

復航(中国→日本)は172万3,204トンで3.3%減少し7カ月ぶりのマイナスだったが、金額ベースは1兆891億円と7.0%増加した。  10月の運賃(Drewryの運賃指数)は横浜→上海間で380ドル/TEUと前年比5.0%の下落となり、上海→横浜間では610ドル/TEUと前年比ほぼ横ばいとなった。


(オーシャンコマース提供)


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