新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
17.11.30インドの上期コンテナ量6.5%増524万TEU
インド港湾協会(IAP)が発表したインド国営11港の今年4-10月累計コンテナ取扱量は前年同期比6.5%増の524万4,000TEUだった。
港別では、同国最大のJ.ネール港(JNPT)が5.9%増の278万6,000TEU、チェンナイ港が3.9%増の90万9,000TEU、コルカタ港が4.6%増の45万4,000TEU、チダンバラナール港が2.6%増の39万TEU、コチン港も12.6%増の31万9,000 TEU、カンドラ港は12倍の5万7,000TEUへ急増、マンガロール新港が15.4%増の6万TEU、ムンバイ港も3.8%増の2万7,000TEU、モルムガオ港が5.9%増の1万8,000TEU、パラディップ港は200%増の3,000TEUと好調も、ヴィシャーカパトナム港は0.9%減の22万1,000TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














