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国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)情報委員会は8日、会員を対象にITをコアにしたソリューション環境の紹介を行うセミナーとNACCS稼働後の説明会を同時に開催した。

IT関連情報セミナーではトレードテックジャパンの武尾氏が「なぜ、クラウドサービスが注目されているのか」と題してプロセスの一元化のクラウドソリューションを、関西総合システムの大石氏が「フォワーダー向け働き方改革(業務効率化)」をテーマに定型業務の自動化を実現するNECのRobotic Process Automation(RPA)ツールについて、オーシャンコマースの鶴町氏がデカルト社が提供しているDatamyneの輸出入貿易データベースと衛星を利用した本船位置情報検索システム(AIS)について、バイナルの甲斐氏が貿易・通関・港湾物流の業務をサポートするシステム、TOSSシリーズについてそれぞれ紹介した。

 昨年10月から稼働開始した第6次NACCSの状況については、NACCSセンターの永田氏が稼働後の状況やプログラム変更および第6次に加えられた船腹予約や危険物明細書関連の新規業務について説明した。



(オーシャンコマース提供)


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