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18.02.15フィリピンが過積載トレーラ規制6月末まで猶予
フィリピンの公共事業・高速道路省(DHWH)と運輸省(DOTr)は昨年12月末で期限切れとなったコンテナ車両の過積載規制の猶予期間を今年6月30日までさらに延長した。
過積載規制の対象は、Code 12-2のセミトレーラ(トラクター3軸・トレーラ2軸・18輪)が最大総重量4万1,500kg、Code 12-3のセミトレーラ(トラクター3軸・トレーラ3軸・22輪)が最大総重量4万2,000kgとなっており、違反した場合は、車両利用料(MVUC)の25%が罰金として科される。
フィリピンでは超過貨物規制法(R.A.8794)が2000年から施行されているものの、港湾に出入りするトラックの90%を占めるCode 12-2と12-3のセミトレーラについてはフィリピントラック運送協会連盟(CTAP)の要望に応じて2013年以降、実施が猶予されてきた。
(オーシャンコマース提供)














