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日本海事センターが21日、財務省の貿易統計をもとにまとめた2017年12月の日中航路コンテナ荷動き量(トン数ベース)は、日本発中国向け往航が前年同月比16.1%減の94万405トンと4カ月連続のマイナス、金額ベースでは12.5%増の8,100億円と12カ月連続2ケタプラスとなった。

復航は3.8%増の189万9,156トンと3カ月連続のプラスで、金額ベースでも7.9%増の1兆1,230億円と8カ月連続のプラスだった。

年間では往航が前年比2.6%増の1,153万トンで7年ぶりのプラスとなり、金額ベースも20.4%増の8兆1,758億円で3年ぶりプラスとなった。復航も3.9%増の2,222万トンで3年ぶりプラスとなり、金額ベースで6.1%増の12兆9,700億円と2年ぶりプラスとなった。



(オーシャンコマース提供)


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