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18.03.161月のアジア域内荷動き19.9%増、日本発着2ケタ増
アジア域内13カ国・地域の主要船社による1月のコンテナ輸送量は前年同月比19.9%増の86万3,000TEUと10カ月連続のプラスとなった。うちドライコンテナが20.0%増の80万8,000TEU、リーファーも19.7%増の5万5,000TEUといずれも2ケタ増と好調だった。
1月の日本発アジア向け輸出は17.8%増の9万5,000TEU、アジア発日本向け輸入も13.0%増の17万2,000TEUといずれも2ケタの伸びを記録した。
日本発の仕向け地別では、華北が6.7%増の1万4,000TEU、華中が2.7%減の9,000TEU、福建が21.7%増の900TEU、華南が44.8%増の1万TEU、香港が4.3%増の8,000TEU、台湾が8.2%増の1万1,000TEU、カンボジアが48.2%増の200TEU、 ベトナムが25.3%増の7,000TEU、タイが5.2%増の1万TEU、マレーシアが19.9%増の5,000TEU、シンガポールが21.9%増の2,000 TEU、インドネシアが25.4%増の5,000TEU、ミャンマーが73.3%増の200TEU、フィリピンが5.8%減の2,000TEUだった。
日本向けの発地別では華北が48.1%増の2万6,000TEU、華中が0.5%減の2万8,000TEU、 福建が12.4%減の8,000TEU、華南が7.2%減の2万6,000TEU、香港が 7.9%減の7,000TEU、 フィリピンが3.0%増の6,000TEU、カンボジアが69.2%増の600TEU、ベトナムが32.2%増の1万4,000TEU、タイが25.5%増の1万5,000TEU、マレーシアが10.3%増の7,000TEU、インドネシアが16.5%増の9,000TEU、ミャンマーが30.7%増の500TEU、台湾が5.1%減の1万TEU、シンガポールが5.1%減の2,000TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














