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韓国の海洋水産部(MOF)が先週発表した2月の全国貿易港における総貨物取扱量(速報値)は1億1,817万トンと前年同月の1億1,992万トンに比べ1.5%減少した。コンテナ取扱量は217万3,000TEUで9.4%増を記録、うち輸出入貨物は9.8%増の121万2,000TEU、積み替え(T/S)貨物は22.1%増の93万6,000TEUとなった。

港別では釜山港が前年同月比10.1%増の165万8,000TEUと2ケタの伸び記録、うち輸出入貨物が6.7%増の76万7,000TEU、T/S貨物は19.1%増の89万1,000TEUと大幅に伸びた。

光陽港は8.4%増の18万TEU、うち輸出入貨物は輸入が増え6.6%増の13万7,000TEU、T/S貨物はSM Line1のサービス本格化で160.9%増の4万3,000TEUと急増、仁川港は11.6%増の21万5,000TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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