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インド海運省(Ministry of Shipping)はカボタージュ(cabotage)規制を緩和し輸出入積み替え(T/S)貨物と空コンテナの沿岸輸送への外国籍船の参画を容認した。海運省が5月21日付で、1958年商船法(Merchant Shipping Act)第407条(Sections 407)1項の規定を見直し、海運局長のライセンス(license granted by the Director General of Shipping )がなくても外国籍外航コンテナ船による積み替え輸出入コンテナ貨物と空コンテナのインド諸港間の沿岸輸送を容認したもの。

ただし、今回のカボタージュ規制緩和では(1)インド諸港間でのT/S貨物輸送にはB/Lを発行する(2)実入りコンテナトランシプはインド港湾で積み・揚げされること、などの条件が付けられている。インド港湾を出港する24時間前までに関連情報を海運局長に一定の書式によりEメールで提出することを求めている。


(オーシャンコマース提供)


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