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日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた4月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは4カ月ぶりのマイナスとなる前年同月比1.6%減の128万8,710TEUだったが、1-4月累計は前年同期比7.6%増の538万4,580TEUと、単月では昨年4月に次ぎ過去2番目、累計は過去最高を更新した。

4月実績を主要国別にみると、中国が前年同月比5.6%減の79万6,622TEUと4カ月ぶりのマイナス、ベトナムが4.3%増の8万6,853TEUと25カ月連続プラス、韓国が1.7%増の6万7,091TEU、日本が3.4%減の5万3,514TEU、台湾も4.2%減の5万157 TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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