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日通総合研究所はこのほど2018年度の経済と貨物輸送の見通しを改訂、外貿コンテナ貨物はわずかに下方修正、国際航空貨物は輸出入ともに3年連続プラス予想した。

外貿コンテナ貨物(実入り、主要8港)は輸出が2%増の522.6万TEUで0.1ポイント下方修正した。世界の各地域総じてプラス基調を維持し、米国向けは保護主義政策に伴う貿易停滞による減速の可能性もあるが、中国向けは下期に自動車部品が回復、ASEAN向けは好調を保つと予想した。 輸入は、上期に前年の大幅増の反動で伸び率の鈍化を見込み、輸出入合計で伸び率が前年度(5%増)を下回る1.7%増の751.1万TEUと1.1ポイント下方に修正した。

国際航空貨物は輸出が9.5%増の136.98万トンで、予測値を2.3ポイント上方修正、輸入は前年度の10.1%増から大きく低下し5.1%増の125.9万トンで0.3ポイント下方修正した。


(オーシャンコマース提供)


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