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18.07.02韓国の5月コンテナ取扱量6%増
韓国の海洋水産部が28日に発表した全国の貿易港における5月の総貨物取扱量(速報値)は1億4,238トンと前年同月の1億3,107万トンに比べ8.6%増加した。コンテナ取扱量は250万6,000TEUで前年同月の236万6,000TEUから5.9%増加した。うち輸出入貨物は144万7,000TEUで3.4%増、積み替え(T/S)貨物は103万8,000TEUで9.5%増だった。
コンテナ取扱量を主要別にみると、釜山港は188万1,000TEUで5.2%増加、うち輸出入貨物は中国が減少したが他の主要国が増え89万3,000TEUと0.9%増、T/S貨物は中国のT/S貨物が増え98万7,000TEUと9.4%増加した。
光陽港は20万4,000TEUで10.6%増を記録、うち輸出入貨物が米国向け輸出が増えて15万7,000TEUと10.3%増、T/S貨物も韓国船社の積み替え貨物増加で4万6,000TEUと11.9%増と好調だった。
仁川港は仁川港湾公社(IPA)発表で27万4,568TEUと8.0%増加し5月としは過去最高を記録、うち輸入が14万4,089TEUと11.9%増、輸出は4%増の12万7,359TEU、T/S貨物は2,503TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














