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18.08.01韓国の上期コンテナ取扱量3.9%増
韓国の海洋水産部が発表した全国の貿易港における今年上半期(1~6月)の総貨物取扱量(速報値)は7億8,794万トンと前年同期の7億9,614万トン)に比べ1.0%減少した。
コンテナ取扱量は前年同期の1,358万1,000TEUから3.9%増加し1,411万1,000TEUを記録した。輸出入貨物は東南アジア貨物の増加などにより2.3%増の819万3,000TEU、積み替え(T/S)貨物は9.8%増の577万4,000TEUを記録した。
釜山港は前年同期比4.0%増の1,060万8,000TEUで、うち輸出入貨物は1.0%増の510万1,000TEUを記録し、T/S貨物は8.7%増の550万7,000TEUと好調だった。
光陽港は4.1%増の113万2千TEUで、輸出入貨物は、0.9%増の88万5,000TEUを記録し、T/S貨物は43.4%増の24万8,000TEUを処理した。
仁川港は2.8%増の151万TEUで、輸出入貨物は150万TEU、T/S貨物は1万TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














