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港湾近代化促進協議会がまとめた国内の国際海上コンテナ取り扱い64港の17年実績は総数で前年比4.7%増の1,838万2,552TEUとなった。うち東京、横浜、名古屋、大阪、神戸の5大港が4.7%増の1,397万8,333TEU、清水、四日市、北九州、千葉、川崎、下関、博多の準主要7港は3.4%増の217万2,089TEUで、双方合わせた12港では4.5%増の1,615万422TEU、その他諸港(地方港)合計で6.2%増の223万2,130TEUを数え、全体として堅調な伸びを示し、地方港も着実に伸ばした。

輸出実入りは、64港合わせて4.3%増の596万2,166TEUで、うち5大港は4.2%増の459万8,151TEU、7港では1.6%増の73万35TEU、12港で3.8%増の532万8,186TEU、その他諸港合計が8.7%増の63万3,980TEU。輸入実入りは64港合わせて5.3%増の857万1,005TEUで、うち5大港は5.1%増の662万683TEU、7港では6.3%増の99万4,002TEU、12港で5.3%増の761万4,685TEU、その他諸港合計で5.5%増の95万6,320TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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