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18.09.118月のアジア→米国荷動き0.6%増
米国の調査会社Datamyneが10日に発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた8月のアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ輸送実績は、前年同月比0.6%増の145万6,040TEUとほぼ前年並みで、18カ月連続で前年同月を上回った。1~8月累計は6.1%増の1,079万4,978TEUで過去最高を記録した。
8月実績を主要国・地域別にみると、単月過去最高にもかかわらずアジア出しの約70%を占める中国が米国の対中国関税引き上げの影響などで前年同月比2.2%減の91万1,354TEUとマイナスになったが、韓国は6.7%増の14万2,175TEU、台湾が7.0%増の7万9,276 TEU、ベトナムも18.8%増の7万7,579TEUと18カ月連続のプラスと好調だった。日本は8.6%減の4万3,696 TEUと不調だがトランシップ分を含む荷受け地ベースでは1.4%増の5万7,649 TEUとプラスだった。
(オーシャンコマース提供)














