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日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた9月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは、米国政府による中国発貨物の関税引き上げ前の駆け込み輸入や米国の消費好調を受け、前年同月比9.3%増の154万2,450TEUと2カ月ぶりプラスに転じ、3カ月連続で150万TEUを超えた。1〜9月累計は前年同期比5.2%増の1,292万5,775TEUと1〜9月期の過去最高を更新した。

国別では中国が前年同月比10.5%増の103万1,651TEU、韓国は1.9%増の6万7,229TEU、台湾も5.7%増の5万919TEUでいずれも2カ月ぶりのプラスとなり、日本も前年比微増となる4万6,960TEUで5カ月連続プラスとなった。

ASEANは29カ月連続プラスとなる8.9%増の23万3,476TEUで、ベトナムが15.0%増の10万2,952TEUで3カ月連続10万TEUを超えた。タイは4.7%増の4万6,496TEU、インドネシアも6.1%増の3万3,035TEUとほぼすべての国でプラスとなった。

南アジアは3カ月連続プラスとなる15.8%増の8万5,916TEUで、インドが18.4%増の6万3,852TEU、バングラデシュも20.6%増の9,301TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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