新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

米税関国境警備局(CBP)は2019年1月1日から通関システムのAutomated Commercial Environment(ACE)を通じ少額貨物(de minimis shipments)マニフェストの事前電子申告を要求する。電子申告に応じない場合、1回目は5,000ドル、2回目以降はそれぞれ1万ドルの罰金が発生する。

2002年通商法321条で少額貨物はマニフェスト電子申告の適用除外となってきたが、越境EC(電子取引)の発展や、CBPが同一人が1日に輸入する少額貨物の無税枠(関税その他の税を含む)を200ドルから800ドルに引き上げたことで少額貨物のマニフェスト申告が増加していることに対応したもので、少額貨物もプロバイダー経由かEDI(電子データ交換)による電子申告が義務付けられることになった。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.