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国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)が取りまとめた18年度上期(18年4月~9月)の日本発着国際複合輸送貨物取扱実績(JIFFA会員有効回答477社の数字で三国間貨物/他社Co-Load除く、R/T)は輸出入合わせた総取扱量が前年同期比10%増の6,350.8万トンと半期で初めて6,000万トンを突破した。輸出は過去最高だった前年同期をさらに更新、輸入も16年度下期の過去最高の記録を更新した。

輸出は10.6%の2ケタ増で2,452万トンと前年度からの好調な流れをそのままつないでいる。最大の貿易相手国・地域は中国向で前年同期のマイナスから一転、8%増の481.4万トン、2位は韓国が1ランクアップで74.8%増の325万トン、米国は3位で3.7%減の305万トン、欧州は5.5%増の212.8万トンと200万トン台を回復し4位、5位はタイで3%増の142.5万トンと堅調を保った。

一方で輸入は9.5%増と力強い伸びで転じ3,896.6万トン。貿易パートナーでは中国は前年同期のマイナスから9.3%増に転じ1,847.6万トンと順調、2位には前年同期と同様でベトナムが25.7%の高い伸びで320.7万トンと300万トン台に乗せた。3位も欧州で変わらず20.8%増の312万トンと上位3カ国に加え3ランクアップの韓国も4位で54.8%増の276.6万トンと高水準だが、米国は5%減の223.7万トンながら順位は5位に一つ上げた。


(オーシャンコマース提供)


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