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19.01.282018年の太平洋東航荷動き過去最高
日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた12月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは、前年同月比21.8%増の164万5,022TEUと8カ月連続プラスで、2018年累計も前年比7.8%増の1,783万178TEUと、単月、累計ともに過去最高を更新した。8月の実績が157万9,000TEUに上方修正、10月の荷動きも160万9,000TEUから173万5,000TEUへ大幅に上方修正されたため。
2018年の国別は中国が8.4%増の1,162万7,808TEU、韓国が6.8%増の84万5,795TEU、日本が2.8%増の66万4,721TEU、台湾も4.1%増の65万4,915TEUといずれもプラスだった。
ASEANは6.9%増の273万8,990TEUで、ベトナムは9.6%増の118万2,346TEUで9年連続のプラス、タイも4.2%増の56万4,299TEU、インドネシアも4.7%増の38万6,887TEUでいずれも過去最高を記録した。南アジアも12.7%増の99万7,888TEUと好調で、インドが15.0%増の74万4,113TEUと9年連続のプラスだった。
(オーシャンコマース提供)














