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19.01.31韓国の2018年近海荷動き堅調
韓国と日本、中国、ロシアを結ぶ航路における2018年のコンテナ輸送量はいずれも前年を上回り堅調だった。日韓航路は前年比3.2 %増の198万5,351TEUで、韓国発が3%増の111万6,848TEU、日本発が3.4%増の86万8,503TEUだった。このうちローカル貨物は0.3%減の73万9,423 TEUと微減、韓国からの輸出は1.3%増の39万8,411 TEUで小幅ながらプラス成長したが、輸入は2%減の34万8,582TEUとマイナスだった。
韓中航路は3.7%増の302万2,914TEU、韓国発が4.3 %増の115万8,499TEU、中国発が3.3%増の186万4,415 TEU、うち韓中ローカル貨物は韓国からの輸出が3.1%増の107万3,505TEU、輸入は1.5%増の174万3,417TEUといずれも小幅な伸びにとどまった。トランシップT貨物は韓国発が21.8%増、中国発が39%と大幅に回復した
韓ロ航路は15.7 %増の19万1,436TEUと大幅な伸びを達成した。昨年末から年明けにかけては週あたり約800TEUまで落ち込んだあと、1月の第2週からは約3,000TEUへ例年の水準まで回復している。
(オーシャンコマース提供)














