新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
19.02.08ミャンマー中部に3番目のドライポート計画
ミャンマー国鉄(MR)は中部ザガイン管区のモンユワ(Monywa)に、国内3番目の内陸港(Dry Port)を建設する。
内陸港はヤンゴン、マンダレー、タム、ムセ、モーラミャイン、バゴー、モンユワの7カ所で計画、すでにヤンゴンとマンダレーは完成済み。今回、3番目の内陸港としてモンユワが選ばれ、近く入札が行われる見込み。
ドライポートは24時間営業の保税区に指定、通関、コンテナの保守点検や洗浄、ITシステムを導入した貨物の追跡、重量計測などを手がけ、貨物の仕分けや輸出入手続きが迅速化される。
ヤンゴン市の内陸港は、Resource Groupと香港の物流大手、Kerry Logistics Network(嘉里物流連網)のミャンマー関連会社、KM Terminal Logistics Ltd.(KM)が昨年11月、ヤンゴン市郊外ユワタージー駅に隣接する40エーカーの土地に建設、事業権はBOT方式で与えられている。
(オーシャンコマース提供)














