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米国の調査会社Descartes Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた1月のアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ輸送実績(母船積地別)は、前年同月比6.1%増の146万1,171TEUと23カ月連続で前年同月を上回り、1月の過去最高を更新した。

1月実績を国・地域別にみると、1位の中国は前年同月比0.4%増の88万2,245TEU、2位の韓国は19.1%増の15万2,954TEU、3位の台湾が23.6%増の9万1 ,481TEU、4位のベトナムは35.1%増の8万6,580TEUといずれも好調だった。7位の日本は6.3%増の3万7,570TEUだった。

荷受け地ベースの日本発は13.6%増の5万1,558TEUで、日本発積み替え(T/S)は39.2%増の1万3,989TEU、うち韓国T/S分は58.3%増の1万702TEUと大幅に増加した。


(オーシャンコマース提供)


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