新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
19.02.18中国発コンテナ運賃春節後の需要減で下落
先週の中国輸出コンテナ運賃市況は春節連休の影響で輸送需要が減退し下落、上海航運交易所(SSE)が発表した上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)の総合指数は888.29と前週比4.9%下落した。
欧州航路の上海出しコンテナのスポット運賃(THC除く)は906ドル/TEUと前週比5.6%下落、地中航路は輸送需要がさらに減速、上海出港船の平均消席率は約90%でSCFIは920ドル/TEUと前週比4.4%下落した。
北米航路は米国経済が昨年末から年明けにかけて減速したことが消費に影響、北米西岸航路が1,834ドル/FEU、北米東岸航路が2,968ドル/FEUと前週比でそれぞれ8.0%、2.8%下落した。
日本航路は荷動きが安定、市況も平穏に推移したが、SCFIは関西航路、関東航路とも219ドル/TEUで前週比でそれぞれ4%、3.5%下落した。
(オーシャンコマース提供)














