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19.02.262018年アジア→欧州荷動き過去最高
日本海事センターがCTS(Container Trades Statistics, 英国)の統計をもとにまとめた2018年12月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比2.2%増の150万6,161TEUと5カ月連続でプラスとなり、2018年累計は前年比2.2%増の1,620万9,472TEUと過去最高を記録した。復航は12月が3.4%減の67万565TEUと2カ月連続のマイナスで、2018年累計は2.3%減の771万3,419TEUとマイナスだったが、過去最高だった前年に次ぐ記録となった。
年間累計の往航の仕出し地別は、中国が前年比1.5%増の1,155万9,799TEU、韓国は3.2%増の111万8,308TEU、日本も9.0%増の46万5,132TEUと好調だったが、台湾は0.1%減の38万4,210TEUと伸び悩んだ。ASEANは4.8%増の246万1,293TEUでほぼすべての国で前年比プラスとなり、ベトナムが6.4%増の74万6,235TEU、タイは3.6%増の54万1,681TEU、インドネシアも1.3%増の40万5,031TEUと好調だった。
(オーシャンコマース提供)














