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米国小売業協会(NRF)と調査会社のHacket Associatesが毎月の米国小売業向けコンテナ荷動きをまとめて6カ月先まで予測するPort Trackerの最新レポートによると、関税引き上げの保留が計画されているため、3月は国内の主要コンテナ港での輸入貨物は最低水準に落ち込むと予想している。

Global Port Trackerの対象となる米国の港湾は1月に189万TEUを取り扱った。これは、ホリデーシーズンが終わり、12月に比べ3.7%減だったが、前年同期比では7.4%増加した。

2月は前年同月比6.2%増の179万TEUと推定、3月は同3.2%増の159万TEUと予想する。3月の推定値は2018年4月の163万TEU以来の低水準で、主要なショッピングシーズンの端境期にあり、旧正月の休暇中の工場閉鎖が影響する。

4月は7%増の175万TEU、5月は3.3%増の188万TEU、6月は1.7%増の188万TEU、7月は2.7%増の196万TEUをそれぞれ予想している。

2018年は前年比6.2%増の2,180万TEUと新記録で、今年上期は前年同期比4.8 %増の1,080万TEUを予想している。


(オーシャンコマース提供)


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