新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
19.03.132月のアジア→米国荷動き24カ月ぶりマイナス
米国の調査会社Descartes Datamyneが12日に発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた2月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績(母船積地ベース)は、米中貿易戦争の影響が顕在化し前年同月比5.5%減の123万5,694TEUと24カ月ぶりに前年割れとなった。
また、1月の米国発アジア向け復航も、中国向け古紙、木材が大幅に減少したため、韓国、日本向けがそれぞれ増加したものの全体で4.1%減の41万1,748TEUと不調だった。
往航の国別では、首位の中国が12.9%減の72万9,599TEUと6カ月ぶりのマイナス、一方、2位の韓国は8.8%増の13万1,728TEUと12カ月連続のプラス、3位のベトナムが17.3%増の7万5,625TEU、4位の香港も16.8%増の7万1,462TEUと好調だったが、5位の台湾は13.9%減の5万4,246TEU、日本は7位で3.7%減の4万3,291TEUだったが、積み替え(T/S)分を含むと0.2%増の5万2,423TEUとほぼ前年並みを維持した。
(オーシャンコマース提供)














