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19.03.19米税関が15日からISF-5申告違反に罰金
米税関国境警備局(CBP)は24時間ルールの “ISF-5”の実施を15日から厳格化、違反には罰金が科されることになった。
ISF-5(Importer Security Filing-5)では米国経由で第三国に輸送される貨物(FROB)、即時輸出貨物(IE)・保税輸送後貨物(T&E)、自由貿易地域・保税倉庫向け貨物(FTZ/CBW)について、(1)ブッキングした者の名前、住所(2)外国の荷揚げ港(3)貨物の引き渡し場所(4)配送先の名前と住所(5)統計品目番号、の5項目を米国向け本船への船積み24時間前までにCBPへ電子申告することを輸入者またはその代理人に義務付けており、さらに輸入者の定義を拡大し、貨物所有者、購入者、荷受人と代理店(ライセンス通関業者)のほか船社、NVOCCも含まれた。
5項目の申告漏れや遅延に対しては1件につき最高5,000ドルの罰金が科される。
(オーシャンコマース提供)














