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米国の調査会社Descartes Datamyneがこのほど発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた3月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績(母船積地ベース)は前年同月比0.3%増の110万7,662TEUと微増にとどまった。第1四半期(1~3月)は前年同期比1.7%減の372万5,608TEUとマイナスだった。

3月単月の国別では首位の中国が7.3%減の56万1,577TEU、2位の韓国は7.3 %増の16万3,831TEU、台湾が26.2%増の8万69TEU、ベトナムも30.4%増の5万8,042TEUと中国以外が大きく伸びた。日本は13.1%減の4万1,727TEUで、積み替え(T/S)分を含む荷受け地ベースでは3.4%減の5万7,045TEUと落ち込んだ。

1Qでは首位の中国が8.4 %減の212万7,626TEUとマイナスになったが、2位の韓国は9.3%増の43万9,651 TEU、3位の台湾が21.4%増の24万5,132TEU、4位のベトナムも23.8%増の21万144TEUといずれも好調だった。日本は7位で6.4%減の12万126TEU。


(オーシャンコマース提供)


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