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上海航運交易所(SSE)が19日に発表した上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)の総合指数は761.74と前週比2.6%下落した。

欧州航路は上海出港船の平均消席率は90%で推移したが市況は小幅下落し、上海出しスポット運賃(THC除く)は638ドル/TEUと前週比0.3%下落、一方地中海航路は平均消席率が約95%で運賃水準が維持されたことから、SCFIは717ドル/TEUと前週比0.3%上昇した。

北米西岸航路は荷動きが安定したが一部船社の小幅値下げ市況は下落、スポット運賃Iは1,538ドル/FEUと前週比4.2%下落、北米東岸航路も市況は全体的に弱含みで運賃は2,634ドル/FEUと前週比0.2%下落した。

日本航路は荷動き量が安定、市況も基本的に穏やかで、運賃は関西航路が232ドル/TEU、関東航路が233ドル/TEUと前週比でいずれも0.4%上昇した。


(オーシャンコマース提供)


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