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米国の調査会社Descartes Datamyneが米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた4月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比2.2%増の126万2,770TEUと2カ月連続のプラスとなった。1~4月累計は前年同期比0.8%増の506万3,734 TEUと微増だった。

4月の往航を国・地域別にみると、首位の中国が2.0%減の73万2,334TEUと6カ月ぶりのマイナス、一方、2位の韓国が3.5%増の13万6,206 TEU、3位の台湾は20.7%増の8万4,145TEU、4位のベトナムも33.2%増の7万2,178TEUと大幅増となった。日本は1.4%減の4万4,208TEUと、マイナスだったがTS分を含む日本発合計(荷受け地ベース)では3.5%増の5万8,415TEUと増加した。上位10品目のうち自動車関連ゴム製品などが減少したが、家具、機械類、電子電機などは堅調だった。


(オーシャンコマース提供)


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