新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
19.06.125月の中国発米国向け荷動き4カ月連続減
米国の調査会社Descartes Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた5月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績(母船積地ベース)は、前年同月比1.4%増の143万5,565TEUと3カ月連続のプラスとなった。1~5月累計は前年同期比0.9%増の649万9,909TEUと微増だった。
5月の往航を国別にみると、首位の中国が3.5%減の83万9,748TEUと4カ月連続のマイナス、一方、2位の韓国が2.3%増の15万9,772TEU、3位の台湾は17.7%増の8万9,498TEU、4位のベトナムも25.9%増の8万9,062TEUと大幅増となった。日本は7.3%減の3万9,412TEUと、マイナスだったがTS分を含む日本発合計(荷受け地ベース)では0.7%増の5万4,538TEU。
アジア発の上位10品目は機械類、自動車関連、鉄鋼製品などが減少したが、家具類、電子機器、プラスチックは堅調だった。
(オーシャンコマース提供)














