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先週の中国輸出コンテナ運賃市況は季節的に旺盛な輸送需要が続き、需給も好調だったが北米航路の下落の影響で上海航運交易所(SSE)が9日に発表した上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)の総合指数は822.09と前週比1.1%下落した。

欧州航路の上海出しスポット運賃(THC除く)のSCFIは810ドル/TEUと前週比0.5%上昇、3週連続の上昇幅は累計20.6%となった。地中海航路は多くの船社が8月15日発効でPeak Season Surcharge(PSS)課徴を発表したことでSCFIは974ドル/TEUと前週比14.6%上昇、3週連続の上昇幅は累計40.3%に達した。

北米航路は米中貿易状況の悪化が影響、SCFIは北米西岸航路が1,474ドル/FEU、北米東岸航路が2,660ドル/FEUと前週比でそれぞれ7.2%、5.0%下落した。


(オーシャンコマース提供)


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