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ベトナム港湾協会(VPA)のまとめによると、2018年のコンテナ取扱量は全国の総計で1,293万71TEUと前年の1,196万5,614TEUに比べ8%増加し過去最高を更新した。南部が前年比10.9%増の961万321TEUと全体の約74%を占め、北部も1.8%増の282万2,416TEUと小幅プラスとなったが、中部が5.2%減の49万7,384TEU、メコンデルタも1.0%減の7万3,096TEUと落ち込んだ。

南部のうちホーチミン/ドンナイは7%増の659万754TEU、東西航路の大型コンテナ船が寄港するバリアブンタウは20.8%増の294万6,471TEUと2ケタの大幅増を記録した。

ホーチミン/ドンナイではベトナム最大の港湾ターミナル会社、Saigon New Port(SNP)が運営するカトライが5.8%増の472万1,277TEUと72%の圧倒的なシェアを占めるほか、ベンゲが13.6%増の31万3,895TEU、三井物産などが出資するVICTが3.3%増の57万9,786 TEUとプラスだったがサイゴン港は46.4%減の17万1,730TEUとほぼ半減した。


(オーシャンコマース提供)


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