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米国の調査会社Descartes Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた8月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績(母船積地ベース)は、前年同月比3.6%増の151万5,033TEUと2カ月連続でプラス、一方、1~8月累計は前年同期比0.8%増の1,081万218TEUと微増にとどまった。一方、7月の米国発アジア向け復航は8.6%減の46万875TEUで、1~7月累計は4.0%減の346万1,110TEUにとどまった。

8月の往航を国別にみるとほとんどの国でプラスとなったが、首位の中国が2.0%減の89万7,074TEUと7カ月連続のマイナス、2位の韓国は16.7%増の16万6,951TEU、3位のベトナムは37.2%増の10万6,403TEUと9カ月連続でプラス、4位の台湾も0.5%増の8万1,003TEUと微増し6カ月連続のプラスとなった。7位の日本は8.3%減の4万1,214TEU、TS分を含む荷受け地ベースでは3.5%減の5万5,630TEUだった。

また7月復航の国別は、中国が15.7%減の13万8,837TEU、2位の韓国が2.4%増の5万4466TEU、3位の日本が16.0%減の5万4,346TEUと軒並みマイナスとなったが、4位のインドは29.3%増の4万7,008TEUと大幅増だった。


(オーシャンコマース提供)


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