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19.09.20東京港の上期外貿コンテナ1.2%減
東京都港湾局によると、東京港の2019年上半期(1~6月)外貿貨物取扱量は輸出が5.5%減の618万トン、輸入が1.3%減の1,761万トンだった。輸出品目では、自動車部品が5.2%増の78万トン、金属くずが9.2%増の30万トンと増加、再利用資材が18.6%減の89万トン、産業機械が8.1%減の90万トンだった。輸入品目では、電気機械が5.2%増の162万トン、金属製品が8.3%増の74万トンと増加、野菜・果物が10.4%減の92万トン、衣服・身廻品・はきものが0.9%減の210万トンと減少した。
外貿コンテナ取扱個数(実入り・空の合計)は輸出入合計で前年同期比1.2%減の220万TEU、うち輸出は0.4%増の103万TEU、輸入は2.6%減の117万TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














