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19.10.08FIATAがフォワーダーサービスのモデルルール改定版発表
国際貨物輸送業者協会連合会(FIATA)は1~5日、南アフリカのケープタウンで開催した年次総会の会期中、フレイトフォワーダーサービスのFIATAモデルルールの改定版を公表した。
FIATAモデルルールは、フォワーダーが荷主の代理人または契約上の運送人として行動するかどうかにかかわらず、フォワーダーと顧客の権利、義務、責任に関する一般原則を規定、特にフォワーダーの基本的な責任、除外、金銭的な制限をカバーしている。
1996年に策定された初版は世界のフォワーダーズ協会やフォワーダー企業が取引条件を起草する重要な基準として、一部の国ではフォワーダー業界を規制するための国内法にも影響を与えているが、ロジスティクスやフォワーダー業界のビジネス環境や法的要件などがこの20年間で変化してきたことを考慮し、改定したもの。
最新版のFIATAモデルルールでは、フォワーダー業界の新たなビジネス慣行と規制要件を検討、業界での電子通信手段を使用した書面での通知のより広範な定義を導入しているなどが特徴という。
(オーシャンコマース提供)














