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欧州第2の規模を誇るベルギーのアントワープ港港湾局とゼーブルージュ港湾局はこのほど、組織統合による2港一体運営の実現可能性について協議を開始した。  両港は18日に文書を交換し、港湾の環境対策の方針やデジタル化に対応するため共同で取り組む必要性を確認し、今後2年間かけ実現可能性を議論する。

アントワープ港は年間2億3,500万トンの貨物を取り扱い、ゼーブルージュ港はRo/Ro船に特化し年間4,000万トンを取り扱い、競合も少ないとみられる。


(オーシャンコマース提供)


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