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20.01.15中国発米国向けコンテナに動き10年ぶりマイナス
米国の調査会社Descartes Datamyneが米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた昨年12月のアジア主要10カ国・地域発米国向け(往航)は、前年比16.3%減の130万2,275TEU、1-12月累計では2.6%減の1,641万6,921TEUとなった。 米中貿易摩擦を背景に中国発が通年で8.5%減の961万4,389TEUと10年振りにマイナスとなる一方、ベトナムが36.6%増の109万5,561TEUとなるなど東南アジア発が大幅なプラスだったが中国発の落ち込み分をカバーできなかった。一方、米国発アジア向主要10カ国・地域向け(復航) 11月分は中国向けが20.5%減の12万1,682TEUで、全体でも5.7%減の45万8,948TEUとマイナスだった。
(オーシャンコマース提供)














