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20.01.202019年のコンテナ港Top10で中国7港がランク入り
世界のコンテナ港の2019年取扱量ランキングトップ10は、上海港(中国)が1位、シンガポール港が2位、寧波-舟山港(中国)が3位、深せん港(中国)が4位、広州港(中国)が5位、釜山港(韓国)が6位、青島港(中国)が7位、香港が8位、天津港(中国)が9位、ドバイ港(UAE)が10位の順となり、うち香港を含む中国の7港がランク入りした。前年の9位のロサンゼルス/ロングビーチ港は米中貿易摩擦の影響でランク落ちした。
上海港は前年比3%増の4,330万TEUで10年連続して世界一を維持、うち外高橋港区が2,350万TEU、洋山港区が1,980万TEUだった。2位のシンガポール港は1.6%増の3,720万TEUと過去最高を更新、3位の寧波・舟山港は2%増の2,753万TEUと2,700万TEUを突破した。4位の深せん港は0.1%増の2,577万TEUの微増にとどまり、5位の広州港は昨年12月26日までの累計が2,300万TE8Uを突破、18年の年間実績2,187万TEUを上回った。
6位の釜山港は1.3%増の2.195.5万TEU、7位の青島港は昨年1~11月累計で2,000万TEU台乗せ年間で前年比約9%増の2,100万TEU超が見込まれる。香港は6.3%減の1,836万TEUで8位に後退、9位の天津港は8.1%増の1,730万TEU、10位は未発表ながらドバイ港が入ったものと推定されている。
(オーシャンコマース提供)














