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韓国の海洋水産部がまとめた全国の貿易港における2019年の総貨物取扱量は前年比0.8%増の16億3,788万トンで過去10年間で最低の増加率となった。コンテナ貨物は0.5%増の5億7,390万トン、個数ベースで0.5%増の2,912万TEU、非コンテナ貨物は0.2%増の10億6,398万トンといずれも微増にとどまった。米中貿易戦争、日本の対韓輸出規制、などで貿易規模が縮小したことが貨物取扱量の増加率に影響を及ぼしたという。

主要港のコンテナ取扱量は、釜山港が前年比1.1%増の2,191万TEU、うち輸出入貨物は0.9%増の1,033万TEU、積み替え(T/S)貨物は1.4%増の1,158万TEUだった。

光陽港は前年比1.3%減の238万TEU、輸出入貨物は1.2%減の180万TEU、T/S貨物は1.6%減の58万TEUといずれもマイナス、仁川港は1.1%減の309万TEUと不振だった。


(オーシャンコマース提供)


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