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中国の交通運輸部が発表した全国の港湾における今年第1四半期(1~3月)総貨物取扱量は30億7,270万トンで前年同期比4.6%減少、うち外貿貨物は10億2,100万トンで0.3%増え、コンテナ取扱量は5,518万TEUで8.5%減だった。
主要港のコンテナ取扱量では北部の天津港が1.9%減の371万TEU、山東省の青島港は2.2%増の504万TEUとプラスを維持した。

長江デルタ地域では、上海港が10.4%減の933万TEUと2ケタのマイナス、寧波-舟山港は8.2%減の615万TEU、南東沿岸地域の厦門港は6.5%減の252万TEU、珠江デルタ地域では広州港が10.3%減の474万TEU、深せん港が11.9%減の533万TEUと総じて不振だった。

南西沿岸地域では広西省の北部湾港が32.6%増の92万TEUと、COVID-19の影響にもかかわらず中国の港湾では唯一2ケタの大幅プラスを記録した。


(オーシャンコマース提供)


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