新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

米国の調査会社Descartes Datamyneが米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた4月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比5.7%減、前月比2.4%減の5万5,107TEU、うち日本発直航分は前年同月比1.6%減の4万1,224TEU、日本経由トランシップT/S貨物は前年同月比2.8%減の1万3,883TEUでアジア港経由が全体の25.2%、韓国経由が16.3%だった。

直航貨物の仕出し港別は、首位の東京が0.3%減の2万436TEU、以下名古屋が7.7%減の1万820TEU、神戸が8.4%増の7,432TEU、横浜が36.9%減の1,069TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.