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20.06.29韓国/東南ア航路5月荷動き4.5%減
韓国関税庁(KCS)がまとめた韓国と東南アジア8カ国を結ぶ航路の5月コンテナ荷動き量は31万9,800TEUと前年同月の33万4,900TEUに比べ4.5%減少した。うち輸出貨物は前年同月比8.2%減の16万4,000TEU、輸入貨物も0.6%減の15万9,400TEUとマイナスとなり、3月の36万1,900TEUをピークに減少傾向をみせ、4月からの2カ月間で12%(4万TEU)減少した。
国・地域別では、ベトナムは前年同月比4%減の9万8,300TEU、タイが8%減の4万6,900TEU、台湾が3万6,900TEU、マレーシアが22%減の3万3,100TEU、フィリピンが31%減の1万3,400TEUとマイナスだった半面、インドネシアは17%増の3万8,400TEU、香港が3%増の3万1,100TEU、シンガポールも15%増の2万1,400TEUと好調だった。
(オーシャンコマース提供)














