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大阪市港湾局が発表した大阪港の20年上期(1~6月)の外貿コンテナ貨物取扱個数(実入り・空合計、速報値)は前年同期比3%減の100万5,005TEUだった。

このうち輸出が2%減の46万553TEU、輸入も4%減の54万4,452TEUとともに減少した。また実入りコンテナは輸出が9%減の18万6,129TEU、輸入が2%減の53万2,949TEU、合計で71万9,078TEUと4%減少した。空コンテナは輸出入合計で横ばいの28万5,927TEU。

また6月単月では、実入り・空合計で前年同月比6%増の18万2,656TEU、輸出が4%増の8万7,965TEU、輸入も8%増の9万4,691TEUだった。うち実入りコンテナは、輸出が17%減の3万794TEUと2ケタ減、輸入は10%増の9万3,316TEUと2ケタ増、合計で2%増の12万4,110TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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