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20.08.27台中航路の7月荷動き7%増・22.6万TEU
台湾の交通部がまとめた主要4港の今年7月の台中直航コンテナ貨物取扱量は合計で前年同月比7.4%増の22万6,054TEUだった。港湾別では基隆港が前年同月比10.5%増の5万7,505TEU、高雄港が4.5%増の10万2,545TEU、台中港が4.7%増の5万2,630TEU、台北港が33.9%増の1万3,373TEUで高雄港と基隆港が2ケタの大幅増を記録した。
1-7月累計では合計144万1,081TEUと前年同期の142万9,050TEUに比べ0.8%増加した。港湾別では基隆港が2.0%増の34万6,120TEU、高雄港が3.9%減の67万6,532TEU、台中港が6.7%増の34万1,575TEU、台北港が17.0%増の7万6,855TEUと高雄港を除く3港がプラスで推移した。
(オーシャンコマース提供)














