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上海航運交易所(SSE)が発表した先週の上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)の総合指数は1263.26と前週比6.7%上昇、前年同期の水準を54%上回った。

欧州航路は輸送需要が着実に増加しSCFIは前週比9.8%増の1,029ドル/TEU、地中海航路も同様に6.4%増の1,060ドル/TEUへと上昇した。

太平洋航路はピークシーズンに入って輸送需要が急増、スポット運賃は米西岸航路が5.8%の3,639ドル/FEU、東岸航路が6.4%の4,207ドル/ FEUと4,000ドル/FEUを突破した。

その他の航路も需要が順調に伸び、中東ガルフが5.2%増の837ドル/TEU、豪州・NZが 9.6%増の1,213ドル/TEU、南米は療用物資の需要に加えてピークシーズンを迎えたことで前週比37.4%増の1,878ドル/TEUへと急増した。

日本航路は需要が安定的に推移、SCFIは関西航路が231ドル/TEU、関東航路が238ドル/TEUといずれも前週から横ばいだった。


(オーシャンコマース提供)


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